牽引フックを確認しよう|いざという時に困らない車トラブル対策
こんにちは、和田山の猫好き夫婦の車屋です!
車が急に動かなくなったら、どうしますか?
バッテリー上がりや事故など、万が一の時に必要になるのが「牽引フック」です。
普段は使わない部品ですが、知らないとレッカー作業がスムーズに進まないこともあります。
この記事では、牽引フックの必要性や場所、事前に確認しておくべきポイントを解説します。

牽引フックとは?
牽引フックとは、車が動かなくなった時に、レッカー車などで引っ張るための金具です。
車の前や後ろに取り付けて使います。
普段の運転では使うことがないため、存在を知らない方も多いですが、トラブル時にはとても重要な役割を果たします。
牽引フックが必要になる場面
牽引フックが必要になるのは、次のような場面です。
・バッテリーが上がってエンジンがかからない
・事故で車が動かなくなった
・雪道やぬかるみでタイヤがはまった
・警告灯が点灯して自走できない
このような時は、自分で運転して移動することができないため、レッカー車での牽引が必要になります。
牽引フックがないとどうなる?
今朝、テレビのニュースでも取り上げられていました。
雪道で車が動けなくなり、JAFに救援を依頼したものの、その車には牽引フックが見当たらなかったそうです。
本来であれば安全に牽引できるはずが、牽引フックがないため、車や作業員にリスクがある方法で救出作業を行うことになったと紹介されていました。
このように、牽引フックが確認できないだけで、安全性が下がってしまうケースは実際に起きています。
牽引フックはどこにある?
多くの車では、牽引フックは次のような場所に収納されています。
・トランク内の工具セット
・スペアタイヤ付近
・車内の収納ボックス
また、車の前後バンパーには、牽引フックを取り付けるための小さなフタがあります。
事前に一度確認しておくと安心です。
なぜ事前確認が大切なのか
車のトラブルは、突然起こります。
雨の日や夜間など、落ち着いて探せない状況も多いです。
事前に牽引フックの場所を知っておくだけで、トラブル時の不安や無駄な時間を減らすことができます。
まとめ|牽引フックは使わないけど重要
牽引フックは、普段は使うことがありませんが、いざという時に必ず必要になる装備です。
・車が動かなくなった時に使う
・事前確認でトラブルを防げる
・知らないと余計な時間や費用がかかる
特に雪道や悪天候の多い季節は、
万が一に備えて牽引フックの確認をしておくことが大切です。

